春田康吏のLogbook

当てのない航海日誌のようなもの。

ぶっつけ本番、小室哲哉引退について

挨拶のない突然の退職や人手不足によるピンチヒッターで、きちんと教える時間がないまま新しい人を独り立ちさせて、ミス連発、ぼくが教える量の増加で疲れている。準備のないぶっつけ本番は好きではない。やれてる人のを実際に見ずに言葉だけでやるのには限界がある。

ところで個人的憶測だけど、小室哲哉やglobeの音楽にさほど興味がないが彼は介護疲れではと真っ先に思った。
ちょっと聞いただけで何となく思った。

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脳の病気によって、性格や興味が変わることってあるらしいし。
これは分かる人と分からない人がいると思うが苦しい中で、
気の合うちょっといい感じの女性とコミュニケーションを取ったり、一緒に同じ時を過ごす中で、精神が和らぐことってあると思う。それは別に告白をしたり性的行為をしないのを前提で、少し好意がある人と過ごすことで楽になることがあるというか。小室哲哉の場合、それに当てはまるかどうかは知らないけれど。

憔悴しきった感じでは何もできないんだろうけど、小室哲哉自身がお金もあるのなら何か社会的意義のあることをやってほしいと切実に思う。
つんく♂の病気のときも思ったけど、本当にこういうのは自分自身が当事者にならないと真には分からないんだよね。

そんなことをSpotifyでglobeを聴きながら書いている。

新しい人

カニューレ交換、奥の方も診てくれと言って診てもらったが特に出血箇所はないとのこと。いつもの出血箇所も特別にひどいというわけではないとのこと。

夕方、2人介助でやってるところから1人急遽来れなくなったから新しい人と来ると言われた。いずれ入るようなことだったが急遽だった。インフルエンザ関係で来れなくなったとのことだった。最近の傾向として突然消えたりする人もいるので身構えてしまう。新しい人は初対面だったし、僕の介助の様子を当然見たことないわけだが、そういう雰囲気が全く感じられない介助でいい意味で驚いた。もちろん、あらかじめ流れは話したということだったが。そうかと思えば、何回か見てるのに、頭抱えるようなアプローチをする人もいて、教える人が悪いのか介助者本人なのか相性なのか、こういうことはよく分からないのであった。

出血

ここのところ毎年、冬場になるとどこかかしこから出血するのが多くなるように思う。カニューレ交換後、1日1回は痰に血が混じる。落ち着いてきたと思ったら次のカニューレ交換があるからリセットされる。大体、1日で終わるが。いつ出血したのかがいまいち分からない。寒かったり乾燥があったりすると出血しやすいのだろうか。