春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

初めて街コン(カリコン)に行ってきた話。



こんにちは。最近は、出来そうだなと思ったら何にでもチャレンジしてしまう春田さんです。

小学校の頃からの友達Tを誘って、街コンに行ってきました。
地域活性化目的もあるからいいかなと思って、
主催者にも一応問い合わせたら、バリアフリー上、入れない店もあるけどOKでした。

で、カリコン。刈谷市です。

これ人気らしくて一度応募したけど外れて、2回目で当選しました。
当日は、お腹がグルグル。おまけに気温も低め。やばいなと思いつつ、
考えられる万全の体制をして参加でした。

Tと共和駅で待ち合わせ。
最近、共和駅にはかわいいお姉さん駅員がいたりします。

刈谷駅はどこか近未来的に新しくなっています。
下りて、受け付けテントを早速発見!

で、思ったのは、平均年齢低い!!!20代前半くらいのお兄さん、お姉さんばかり。汗。
並んでお金を払い、(なぜか男性6500円、女性3500円)
カリコンのリストバンドをつけてもらえる受け付け2へ進む。

20くらい店があって、どこの店に入ってもいいのですが、最初は指定されます。
最初はここでした。

ロコテラスが一番バリアフリートイレもあるとのことでしたので主催さん配慮してくれたのかなぁ。
なんかハワイアンみたいな感じの店です。
通されて、他の席は賑わってました。

席もスタッフの人が指定くれます。人数合わせもしてくれます。
最初、僕らの席は誰もいませんでした・・・。
しばらくして、2名の男性が来て、4名女性が来て4対4で、なんか始まったような始まってないような感じになりました。
年とか聞いてたら、僕ら以外、みんな若い・・・。

というか、合コンって僕の人生このかた初めてでした。
一人のお兄さんが、福祉用具の会社に勤めてるってことで、僕の車いす見て、分かります。ニッシンのですよね。って女の子に話してました。
カモにされました。(笑)
でもね、お兄さん、そこは違いますよ。
プロだったら「ニッシンの車いすに、ヤマハの簡易電動ユニットをつけてる」そこまで言って正解ですよ。とは言わなかったけど、
なんか全体的に話が盛り上がらない場でした。
僕も、あんまり興味が湧かないなぁと思いつつ時が過ぎていき、
1時間したら次の店へ行くルールがあるので、誰かが、じゃそろそろと言って終了。

2軒目。

人数が合わないってことで少し待たされました。
待ってる間、やっぱり寒い。
一緒に並んでる女性に、寒いね~とか言っていたら呼ばれました。
気のせいか相手も何となく話したそうで、僕ももう少しお話してみたい感じのいい人だったので残念でした。

で、席に着いて待ってたら、2人組の女性が来ました。
今度は僕らより年上でした。
1軒目と違って、本の話とか中心にたくさんお話できました。
というか、前から思っていたけど、ここでも年上女性の方が気が楽だわと思いました・・・。
気を使わせただけかもしれないけど。

僕は、年下でも楽な人がいるのかもしれないけど、どうもキャピキャピの年下のお姉さんは外見はかわいいかもしれないけど苦手です。
前から気づいてたけど再認識。
ヘルパーさんも、後ろから見てて、一軒目のお姉ちゃんは遊びたい盛りな感じだから春田さんとは合わないんじゃないかな。二軒目は良かったですね。と言ってました。

3軒目行くかってなったけど、エネルギー切れで別の日にも予定があったので、Tを置いて僕だけ帰ることにしました。
でもその後、別の日の予定は無くなったので、ちぇっ。でした。

初めて参加してみて思ったのは、合コンって刹那的だなぁと思ったのと、
街コンは一般的な合コンと違って、いろんな人とコミュニケーションとれるからそこはいいのかもと思いました。

帰るとき、たむろしてたお兄さんがでかい声で「ブスばっか!最悪!」とか言ってました。
えええ!?
そんなことないと思うけど。
てか、中身ですよね。