春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

金持ち障がい者、貧乏障がい者

まあ当たり前の話だけど、障害者でも金持ちとそうでない人っているんです。
ここ1、2年は、いろいろ障害を持たれる方と交流していました。「障害者」というジャンル分けに疑問もありますがそれはおいといて。

それで見えてきたことは、障害者でも、環境面や経済面で格差って、やっぱりあります。
それは、本人の努力の有無や度合いに限らず。
類は友を呼ぶというのは、あながち間違っていなくて、似たような人が集まっていたりもします。

だからどうしろってことは分かりませんが、社会的な認識としてそういうことも思っていた方がいいんじゃないのかな。とは思います。
そうすると、所得別で金持ちは負担を多くしろ。とか出てきますけど、ここで言ってるのは、そういうことではなくてね。