春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

2013年良かったもの(本編)

2013年は38冊の本を読みました。 #ブクログ読書グラフ より

ジブリ映画に出てきそうな世界観を感じることのできる小説。
とても穏やかな気持ちになれた。



成功本があふれるこの世の中。あえて失敗した当事者が語る本。
この本から読み取れるのは、何かが決定的に間違っていたとは思えないこと。
経営能力や運というのは大いに関係しているのだろう。



人生に絶望したり生きる意味が何なのか分からなくなったときに、
読むといいかもしれない本。少し難しく感じるところもあった。
すぐ忘れてしまうので持っておいた方がいいかもしれない。
よろこびはおのずと湧くものなのです。



大山氏の講演内容とほぼ同じ。