春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

それまでの人生を一瞬にして変える言葉がある

世の中には、自分が言ったことによって、それまでの人生を180度ガラリと変える、
キラーワードみたいなものがあるのではないだろうか。

ただ、それだけを言ったからといって、人生を変える魔法の言葉ではなく、
それまで積み重ねてきたものが、一気に爆発するような、沸騰するような言葉だ。


僕と一緒に仕事しない?

仕事が見つからなかった佐藤氏が、松元氏にこう呼びかけて、仙拓が生まれた。
この本を読む前は、正直たいして期待していなかった。
だが、この本は良書だと思った。
佐藤さんと松元さんが、別に仲が良いわけではない。あくまでビジネスパートナーというところはしびれる。
また、同じ地域に住んでいるので、固有名詞などがよく分かって、
そういった意味でも僕は楽しめた。


一緒に生きる希望を持っていいですか

神様からの贈り物
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土屋 竜一
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プロポーズの言葉。ただそれだけである。
ただそれだけではあるが重い言葉である。


僕自身は、何か一つの言葉によって、何かが変わったという経験や記憶はない。
これからあるのかないのか、それは分からない。