春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

第9回ふれあいフォトコンクールに落選した話(3月15、16日展示あり)

名称未設定

今年も応募しました。
1人3作品まで応募可能ということで、今年は以下の2作品エントリーさせていただきました。

パシャ!
タイトル「パシャ!」



ふたり
タイトル「ふたり」

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鶴舞公園と、
定期通院している有松診療所です。

正直、今回は狙いにいってました。
佳作なら、いけちゃうんじゃないかって思ってました。
自信過剰、自画自賛・・・・・

結果は、、、、、、、、、、
2作品とも落選しました。はい。

それでもこのコンクールのすごいところは、
すべての応募作品の展示があるのです。

なぜ落選したのか。分かるかもということで、行ってきました。

3月15日(土)、16日(日)の2days
大府市勤労文化会館 展示室

以下、感想及び分析です。
応募作品は、グループ分けすることができました。

・赤ちゃん
高齢者介護の場
・高校生の写真部らしきもの
・動物(特に、猫)

大体、このうちのどれかに属しています。
スナップ写真的なものも多く、どのグループにも属しそうにない私の作品はかなり異彩を放っていました。。。

そして、1人3作品ですが、
全く別の3作品ではなく、同じ時間・場所の写真、アングルが違う3作品が多くあったりしました。
その中から入選してるものもあり。

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感想としては、負け犬の遠吠えということで流してもらえれば良いのですが、
入選作品と落選作品の違いが、いまいち分かりませんでした。
僕の作品は置いといて、なぜこれが入選しなくて、これが落選してるのかなど、
一部の入選作品と落選作品を入れ替えても分からないんじゃないかと思いました。

解説を聞きたくなりました。

さすがにこんな田舎のフォトコンクールに、大きな力がはたらいてるとは思いませんが・・・。
大府市写真クラブに属した方がいいのかしら。とか考えちゃいました。

すごく感動したら、ごめんなさい!出直してきます!というのがあるのですが、
なんだかなぁ。といった感じです。
どう腕を磨けばいいのか分からなくなったので、第10回への応募は、ないかも。ですね。

追記
家族から
「こうなったら、うちの90のおばあさんのくっしゃくっしゃの笑顔、3作品応募しろ」と言われました。(笑)

第8回ふれあいフォトコンクール落選作品展示
http://haruta.blog.jp/archives/51831942.html