春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

yumi-mono-chrome Osaka 松田忠雄 × 杉本有美に行ってきた話。


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2014/9/3~9/8
yumi-mono-chrome Osaka
松田忠雄 × 杉本有美
http://www.tokyoartsgallery.com/index.html
かなり行くのを迷ったのですが、日帰りで行ける距離ということと、
問い合わせ時の主催者さんの対応がすごく良かったこと、上手く日程調整ができたので行ってきました。

ap bank fes以来の県外でした。
そのときと似たような準備はしましたが、新幹線は小学生以来でした。
新幹線は個室を予約しました。そのことについてはまた別記事で書こうと思います。

実は私は、かなり前から杉本有美さんの隠れファンなんです。
隠しているわけでもないのですが、ほとんどの人は知らないと思うので、
たぶん、知る人ぞ知る人なんだと思います。
ずっとチェックしているわけではないのですが、去年の「「蛇姫Serpent」」に良い意味で衝撃を受けたのと
mono-chromeの表紙写真にくるものがあったので思いが強くなりました。

写真展にご本人も来られる日があるということで、会ってみたいと思いました。(ちなみにライブ経験はありますが、直接、有名な人とふれあえるイベントに参加したことはありません。)

しかし、会場は階段があるということが主催者さんへの問い合わせで分かりました。
あ、これ無理やなとあきらめていたのですが、
主催者さんが階段のスペックを調べてくれて、男性スタッフの人数が多い日と時間帯ならお手伝いできます。とおっしゃってくださったので甘えてしまいました。
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会場に着いたらすぐに気づいてもらえて、上げてもらえました。(もちろん、多少のコツはあるのでこちらからお伝えしました)

部屋に入ったら、もうイベント終了間近ということで、すぐに杉本さんがみえて、
少しお話して、(どこから来たのだの、緊張してるだの)あわわとなっている間にチェキを撮られてしまいました。(笑)
こういったイベントに慣れていないのが露呈しつつも、
部屋は満員。これからお客さんの退場を行うということで、後ろに下がって、
空いてきたらゆっくり作品を見始めました。

作品は、ネットで観てるのと生とではやはり違います。
もうグラビアアイドルの領域は超えていると思いました。

杉本さんとお話するのはもう最初で終わりと思っていたのですが、
普通に室内にみえて、いろいろとお話できてしまいました。
向こうから話しかけてくださったり、話しやすかったというのもあります。
夢のようなひととき過ぎたのと、こんなに話して怒られないんだろうか。とかいろいろ思って、
どれだけ応援してるかとか半分も伝えられませんでした・・・。

そのあと少ししたら、これ限定パンフレットですと本人から持ってきてくださって、
介助者さんが少し外していたときだったので、テーブルの上にでも置いておいてくださいと言ったら、
私が持ってますよ。と言われました。
この人、天使だ。と思いました。(笑)

このパンフレットというか、フォトブック、かなり逸脱な出来でした。
それなのに私は、途中から参加したためか写真家の松田さんをスタッフの人と思ってました。。。
本当、申し訳なかったです。

しかしなんというアットホームなイベント・・・。
びっくりしました。
たぶん、ファンの方の行儀がいいんだろうと思います。
何か迷惑行為があると、普通の流れ作業的な感じになるのかも。
その証拠に、帰るときの階段で、一人のスタッフしか手が空いてなかったときだったのですが、
どうしようかみたいな感じになっていたら、お兄さん数人が名乗り出てくれて、助けてくれました。
感謝でした。
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帰り道は、気が抜けたのか呼吸苦が出て顔色が悪くなりました。
呼吸器を着けて数日ゆっくりしていれば良くはなるのですが、ap bank fesのときはそのようなことはなかったので、
んー。体力が衰えたのか。と思ったりしています。

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