春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

2014年を振り返って

3月で30歳になりました。
自分が思い描いていた30歳とはちょっと違っていたので、あまりいい気持ちがしなかったのです。
なってからしばらくは自暴自棄に近い形になってしまい、一部の方には迷惑をかけました。
そこは今でも大変申し訳なく思っています。

今年は握手会に行きたいと思っていて、握手会と言えばAKBだろう。と思って、

わざわざ、これを購入したのですが、購入した直後にノコギリ男が出現してしまい、延期。
結局、10月に行われたのですがちょっと複雑なシステムもあってか、必ずしも自分の好きなメンバーが来てくれるとは限らないんですね。
こじはるちゃん来なかったので行きませんでした。
あと、その後の改正で握手の仕方とかめんどっ。とも思っちゃいました。

それで全く意図していなかったところで、昔から密かに好きだった杉本有美さんのイベントに行けたわけです。
正直、行くとは思ってもみませんでした。こちらはAKBと違って特別なルールとかはなかったです。
「あとはもう大丈夫ですか」とご本人から確認されたくらい。(笑)

そして、30歳になった自暴自棄感は、今はあまりありません。
まあこんなもんだろう。と。
そんなに良いことばかり起こっても、光が強いと闇の部分が濃くなるだけです。

今年は、今までの数年にわたる「伏線」みたいなものを、すべて「回収」できたような気もしています。
良くも悪くも人生って、予期しないことが起こるんだなとつくづく思っています。

またこれから新しい「伏線」が生まれてくるのでしょう。