春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

耳鼻咽喉科に行ってきた

ここに書いたとおり先週やばいことが起こったので、耳鼻咽喉科に行ってきました。
気管切開口で問題が起こったときは、子どもの頃から診てもらっている先生がいるので、急いで紹介状を書いてもらって行ってきました。
5年ぶりでした。
医大の学長もやってた先生で、もう70過ぎたからいつ引退しようかと思ってるよ。と言ってました。
後進の先生がいないと困る~。>_<

で、結果から言えば、今までの僕からしたら特別悪い状態ではないとのことでした。
多少、肉芽があるから少し焼いとこうかみたいな感じでした。バイポーラとかいうので。
それで交換は、するっと入りました。
もっと悪くなってるかと思ったよ~と笑っておられました。
どんだけ紹介状に深刻なこと書かれたのでしょう・・・。

自分でも何となく今回は、それほど悪くなってないと思ってはいたのですが、正解でした。
でも救急外来でも、外科って書いてある先生でも始めは入らなかったからな。。。

入れるときのコツとかあるんですか。って聞いたけど、いや、ないないと言われました。

僕自身も特別問題なくて、入れるときの特別なコツはないってなると、
できない医師の医療レベルを疑わざるを得ないです。。。><

入らないってなると、カニューレサイズ小さくするとか言われたりするんですけど。と言ったら、
若い医師は、そういうこと言いがちなんだよなぁ。ごめんね。と言われて、ちょっと吹いたけど、
小さくするとガス交換にも問題が出るかもしれないし、小さくしてもそれに合わせて気切口が小さくなるから、止めた方がいいそうです。
この状態で小さいのに変えられたら僕もびっくりするよ、あなたが正解!と言われました。。。

うーん。呼吸器科とか、もっと専門に近い先生にかかった方がいいのかなぁ。。。
カニューレ交換の度に救急になったら、いつか死んじゃうよ。

今日は診療所の看護師さんも来てくれてて、先生の言うことメモしてくれてた。
今の看護師さんは、とても良心的で優秀なので、そこは良いんだけど。

あと今日は、一番利用している介護タクシーの人がいてびっくりしたり、
これまた子どもの頃から知っている事務の人に会って年を聞かれたので、31になりました。って言ったら、そりゃ僕も年とるはずだ。ははは。と言われたり、
温かい面もある日でした。