春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

友が亡くなった。

あぁ…。
4年くらい前にSNSで知り合って密にやりとりしてきた関東の友人の一人が亡くなったとの報せを受けた。
Skypeの音声通話もしたことがあるし、最近はそれほど連絡を取り合っていたわけでもなかったが、
会ったことあるようなリアルに知ってる人と同じくらい、いやそれ以上に親近感は抱いていた。

彼との最後のLINEのやりとりは、去年12月だった。
彼の僕への最後のLINEのメッセージは、
「ガビーン」になってしまった。

こんなこと書くと、天国の彼に何か言われそうだが。

今年に入って、SNSへの投稿は減少していて体調が悪いのかななんて思っていたが、
たまにする投稿も普通だったので、まさか死ぬとは思わなかった。
亡くなる1週間くらい前に、僕のFacebookに珍しくコメントがあったので、徐々に復活してきたかななんて軽く考えていた。

正直、お調子者でお騒がせなこともする彼と僕は感じていたが、まさしく愛されキャラだったように思う。
最近はほとんどやりとりしていなかったので、もう少しやりとりしておけば良かったかなとも思う。
ちょっとうっとおしいなと思うときもあったが、優しかったよね。

病院生活だったので、彼の希望と合わせて、そのうち少しずつ少しずつ環境が整えば在宅生活になっていくんじゃないかなみたいなことを漠然と思ったりもしていた。

30歳になったばかり。
死ぬには早いよ。