春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

久しぶりに小説を書いた。~僕の執筆環境~

持論が入っているかもしれないが、長い文章を書きたくなるときというのは、
過度に自分のことが好きな状態になっているときとイコールだと思っている。

このブログしかり。

世に溢れる長文は強制を除いて、すべて自分に少しでも溺れていないと書けないような気さえしている。
そういった意味で、話題の本「絶歌」が出たとき、あぁ自分のことが大好きなんだなと思った。

今、この文章を書いている僕自身も、少し自分に酔っている。
先日、ある人に「はるたさんのブログの文章、すごく読み入ってしまう」と言われたときは驚いた。
数年に1回くらいは言われることがあるが、どれも美女からではないのが少し残念ではあるが、
素直にうれしい。

ますます、書いていこうかという気になる。

表題に戻る。
久しぶりに小説を書いた。
これまで何回か長編を書いて賞に応募しようと試みたことがあるが、どれも実現には至っていない。
小説の案はいくつもあるのだが、長編としてまとめられない。
書けたとしても、満足いくものができた試しが無い。
案を売るから、誰か書いてくれと思ったこともある。
案から言えば、賞を獲れるレベルだと思っている。上手く書ければの話。

そんな中で、短いものをいくつか書いてみたらどうかと思った。
短いものをいくつも書いていると文章の練習になる。ということも聞いたことがある。

執筆環境は、昔から悩んでいてあれやこれやと試したくちだ。
今はシンプルにテキストエディタ

CotEditor -Text Editor for OS X
http://coteditor.com/

仕事でも文字起こしのときなどに使っている。

ベッドに横になっていたり、パソコンが使えない状態のときは、

iテキスト - 文章作成ツール

iPhoneiPod touchにこれを入れてチェックしている。
Drop boxとも連携ができるので、手元でした修正がパソコンと同期できる。
がっつり長文を書くのは、やはりパソコンでないと僕はできない。

書けたらどこに発表するかである。
現在、賞に応募することは考えていない。
このブログでもいいが、作品関係は別にしている。

写真は、http://haruta1984.tumblr.com/
文章は、https://note.mu/harutayasushi
といった具合いに。

noteにした理由は特別ない。
小説専用投稿サイトを利用しようかとも思ったが、小説でない文章も発表したかったので止めた。

名称未設定
読みやすいと思うが、編集画面でEnterキー一回押すと、段落として認識されて上図で言うところの緑の行間ができてしまう。
赤の行間を作るには、Shift + Enterを押す。

これは、どこでもよくある話なのだが個人的には気に入らない。
だがスマホで見たときは、見た目的には大して気にならなかった。

以下が書いた短編小説。小説は何か特別な意味を持たせなくてはいけないとか、起承転結をしっかりしなくてはいけないとか思っていたが、
そうでもないのかなと思ったら気楽に書けた。


スマホ利用の場合、ログインやアプリのダウンロードを求められる場合があるかと思いますが、
×印で消すことによって読めるようになるかと思います。