春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

年が明けても年が明けた清々しさみたいなものが、ほとんど感じられない。

ただ、月が変わっただけのような。引き続いてる感がかなり自分の中である。悪い意味で。そのせいか、表向きのブログは大晦日で止まって新年のことも書けていないし、(書けなんてルールはどこにも存在していないが、ほぼ毎年書いていた)Facebookも写真を少し投稿しただけ。
しかしもう2016年も半月も経ってしまった。
1月からのドラマで、久々の島谷ひとみ主題歌ということもあり、愛おしくて|NHK ドラマ10を観ているがどうも合わないなと思い、島谷ひとみが出るわけでもないので途中まで観て止めようと思った。しかし地元放送局制作ということもあり、島谷ひとみがライブで来てくれないかと淡い期待はしている。
もう1本、 綾瀬はるかということで、金曜ドラマ『わたしを離さないで』|TBSテレビも観た。いつものコメディーと違って久々のシリアス物。「白夜行」を思い出させる。冷たい表情の演技にゾクッとさせられた。もしかするとこの人、本物の女優かもしれない。
どちらのドラマも暗くて憂うつになるのは事実である。どちらもファンとして関係していなかったら絶対観ていないであろう。 最終回まで観れたとしても、救いがないまま終わっていくであろうことが目に見えている。
それとは引き換えに、年末年始に一挙放送していたドラマ「女くどき飯」は面白かった。あんなオシャンティーな店が実際にあることに驚きだが、階段が多い店が目についたことも事実なのであった。
しかし最近、つくづく思うのだ。なぜか分からないが、綾瀬はるかがすごい好きになるときがある。それは波のようにやってくる。無心で動画、テレビ、写真を観ていることがある。実際にああいう感じの人がいたら、混乱するかほっこりするかどちらかだと思うが。年末にグラドル時代のずっと探していた一枚の切り抜き写真をヤフオクで見つけた。その写真は、高校生くらいのときにキャンビーというアイドル写真サイトで(いつの間にか閉鎖)観ていたお気に入りの一枚だ。閉鎖以来(もしかすると僕の知らないところでやってるかもしれないが)注意深くしてはいたが見つけたことはなかった。それが何年かのときを経て、いつもは全く見ないヤフオクで見つけたのだ。これを運命と言えようか。ただこんなものを落札してもなと少しは思ったものの、1人の競争者も現れることもなく、そのまま落札できた。どうやら入札者も何度か出品していたようである。
僕はたくさんの物に囲まれることが好きではないが、(ミニマリストではない)収集心があると思う。品が違うだけで、下着を収集する変質者と本質的には変わらないのではないだろうかと思うことさえある。
とまあ、こんなことを表立ったブログで書けることはなく、春頃にはTwitterの文字数制限も撤廃されるということで、Twitterの延長線上のこのブログも必要なくなるのかもしれない。
これが2016年の挨拶。