春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

その言葉がトリガーになるという不思議な話

僕自身、ある言葉を言われると、その言葉がトリガー(引き金)となって、
なぜかその人と疎遠になってしまうという法則のようなものがあります。
法則ではなく、ただ単に印象に残っているだけなのかもしれませんが、
今、思い出すだけでも3人います。
あえて、どこの誰とは書きません。

1. これから長い付き合いになるんだからさ
数回、会ったくらいなのに、なんでそんなこと言うんだろう。分かるんだろう。と印象に残って違和感を感じていたのですが、2年くらいして会わなくなりました。
特別なことがあったわけでもありません。一応、連絡しようと思えばできる仲ではあります。


2. これからずっと来るんだから
僕が何か言ったことに対して、(何を言ったのかは忘れた)この言葉を返されました。
このときも、人生何があるか分からないから、そんなこと分かるわけないじゃんと心の中で思いました。
ほどなくして、会わなくなりました。これは、喧嘩別れのようなものです。


3. 一緒に年、取っていこうよ
1と2では少し違うのですが、1と2で感じた気持ち、ざわっとした感覚が似ていたので同じ分類にしています。
この人とは関係は悪くなく、別にいいけど。と思っていましたが言われて数ヶ月くらいして会わなくなりました。


一字一句同じということではなく、文脈として、意味として以上のようなことを言われると、
縁が切れます。
そういうこともあってか、ないのか、僕からは一度も以上のようなことを人に言ったことはありません。

こういうことを言わない人は、5年以上の付き合いになっているという印象があります。
まぁ言わなくても縁が切れるということの方が多いのかもしれませんが。