春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

都丸紗也華 | 週プレnet Extra 青春時代

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体育祭、文化祭、合唱コンクール。しらけたふりして妙に熱くなった、あの頃の記憶がよみがえる。
素晴らしいグラビアとは?
グラビアとは、ただ単色背景のスタジオで水着姿の女の子を撮っていればいいというものではないと思っている。
もちろん、あえてのスタジオ撮影というのはありだろう。

素晴らしいグラビアというのは、背景(ロケ場所)やシチュエーションを考えて作られている。
それも意外性があるところで水着というのは何度でも見直したい気持ちになってしまう。
そういった意味で、都丸紗也華「青春時代」は、合格点である。

教室で、
昇降口(今でもこの言葉が通用するのかは分からないが)で、
階段で、廊下で、水飲み場で、
音楽室(これには驚いた)で、
屋上で、
ビキニ、ワンピース型の水着である。

キャッチコピーにあるように、「あの頃の記憶がよみがえる」ということは一切ないのだが、
安易に考えがちなプールでスクール水着というシチュエーションを外したのは、
事情は分からないにせよ素晴らしいと思う。

武田玲奈やAKBというトレンド
都丸紗也華という子は現在のグラビアトレンドから考えると、人によって評価が分かれるのではないだろうか。
年が1つしか違わない武田玲奈という子がいるが、彼女はどこか巨乳グラドルに食傷気味だった人たちの女神として出てきたような子のように思うからだ。
巨乳に対するアンチテーゼである。画像検索していただければ分かるとおり、彼女は細すぎると言ってもいいくらい細い。
最近のグラビアは、わりとそういうモデル体系の子は多い。
AKB系の子なんかもそうなのだろう。

揺り戻し現象
しかし、そういう子たちだけでは務まらないというのがグラビアの世界だろう。
初めて都丸紗也華を見たとき、正直、え?と思った。
巨乳はいいとして、現在のモデル体系路線から言えば、真逆。
下半身が、だらしなすぎるからだ。
揺り戻し現象が始まったのだろうか。

個人的好みで言えば、下半身が少し太めの子は好きである。
他の注目株なんかも見ていると、また少しグラビアのトレンドが変わりつつあるのかもしれないと思っている。

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