春田康吏のLogbook

当てのない航海日誌のようなもの。

思ってたことが現実になる経験

後出しじゃんけんみたいで信じてもらえないだろうし証拠も何もないけど、
2011年3月11日の半年くらい前に、ものすごい地震が起きたあとの小説書けないかなと思ってて、
実は少し書いててhttps://ja.wikipedia.org/wiki/東北地方太平洋沖地震が起きた。
津波原発とは関係ない小説だったから、すごく当たってるわけでもない。

そして、今から半年くらい前に、圧倒的なまでに差別的な今の時代おらんだろみたいな優生思想を持つ人が出てくる小説書けないかなと思ってた。
大量殺人までは考えていなかったけど、漠然と思ってたことがその想像以上の現実となって現れてくる。

もう少し良い面で出てくれるといいんだけど。

ちなみに何か大きな事件事故があると、新人文学賞なんかはそれをモチーフにしたような作品の応募がたくさんあるらしい。
それなので、もう書けなくなるのだ。