春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

車いすの背張り調整のときもそう思ったけど、

慢性期の呼吸器ユーザーのことがよく分かってサポートしてくれる人がいたらいいのに。
車いすのときは、たまたま車いす経験がある理学療法士さんに出会って上手くいった。
そうでないと呼吸器の機種変更時、合わないと暗中模索。自分の感覚だけの手探り感がかなり強い。
自分も大して呼吸器知識があるわけでもなく。
思ったのは吸うだけでなく、きちんと吐くことも必要で、2つができて呼吸が上手くいくのかも。
でも昔、教えられた知識で、吐くのは身体が勝手に行うものらしいので、そこが器械の特性とかになってくると終了だよな…。