春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

呼吸器の機種変、難しいの巻

LTV1150 → トリロジー100plus

8月の第一印象は、そんなにヤバい感じがなかったので少しの設定変更でいけるかと思いましたが、
(始めから吐きづらいなというのは少しあったけど、慣れかなと思っていた)
9月の半ばにガッツリ外出してガッツリ疲れた状態から、いつものように回復せずしんどさがずっと続き、
少し設定を変えるものの、既にHP不足で一旦休憩して、また春頃にしてみることにしました。

夏は一年のうちでも僕は一番調子のいい時期なので、そこでやってみたのですが、
体調の良さで、ある程度カバーしていたようです。

始め、空気が足りないのかなと思って、
吸気圧を上げたりしていたけど、いくつ上げても胸が膨らむだけで、楽になった感がなくて、最終的にLTVと同じに戻しました。
改めてLTVとの比較で、呼気(吐く)をもっとすればいいんじゃないかと思うようになりました。

僕は人よりCo2が溜まりやすいと思うんだけど、(特に寝るときに呼吸が浅くなったり、疲れたときなど。)
どうも新しく関わってくださる人たちはそこを分かってくれない感がある。。
トラウマにもなってるんだけど、最終的に血ガス測定で150になった黒歴史があるから、
とにかく抜いておくに越したことはないと思ってるのよ。
合併症みたいに、胸水が溜まったり、脈拍が異常に早くなったりもしたし 。。

医療的にどうか分からんけど、Co2抜き過ぎたら手が痺れてすぐに分かるから、そこから調整すればいいし。
僕は、Co2抜くために呼吸器使ってるみたいなもんと思ってるし。
でもあんまり強く言うと、じゃ入院してモニターしろってなるだろうからそこは痛い。。。

個人的には、
・トリロジーはLTVより前に使っていた機種に空気が入ってくる優しさのようなものが似ている気がするから、その機種の設定に近い方がいいような気がするんだけどな。
LTVは気管切開寄りで、トリロジーはマスク寄りらしいし。
LTVの前の機種も睡眠時無呼吸の人が使うようなことを言ってたような。