春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

湿布の話。

シップ年間54億枚!医療保険でカバーすべきか(市川衛) - Y!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20161113-00064371/
どうしてもしんどいときは、数日湿布をすると良くなる。
市販の湿布と病院で処方される湿布とでは効きが違うと思う。

それなので、病院で処方される湿布が買えたら、
頻度はそれほど多くないので、
自己負担になっても今のところは問題ない。

しかし結局は、痛みの根本(例えば生活だったり)をどうにかしないと万年湿布をすることになると思う。

最近は、診察室によっては大きく貼り紙で、「湿布は○枚まで」と書いてあったりする。
何か「問題」があって、そうなったと思うのだが、
最近の病院は、なんだこれ?と思う貼り紙がやけに多い。

昔と比べて、いろいろ厳しくなったからなのか、
お馬鹿な医療者が増え出したからなのかは定かではない。