春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

【買った】読書に超集中できる端末Kindle(無印2016ホワイト)

Kindleと言えば、
スマホアプリか
iOSでもAndroidでもないめんどくさい端末という認識だったのですが、
アプリはiPhone 6に入れて、マンガ、雑誌、写真集などを買っていました。

知り合いが、Kindleを買ったということで、
しかも貴族の端末と言われるオアシス!

いろいろ聞いていたら欲しくなってきて、
さすがに本を読むだけの端末に、
しかもすべての本というわけでもないので、
お金かけるのもどうかと思って、
いっちゃん(一番)安いものを購入しました。
キャンペーン情報ありですよ。

バックライトがあるペーパーホワイトと迷ったのですが、
軽さで選びました。
ラインナップとして、大きく4種類あるのですが、
なかなか、あちらが立てばこちらが立たずといった感じで、
巧みなラインナップになっています。

少し前に家電量販店のJoshinに置いてあったような気がしたので、
実機確認がてら行ったのですが、置いてありませんでした。

それなのである意味、賭けでした。

バックライト無くてもOK
結果ですが、バックライトが無くても僕は大丈夫でした。
体が寝た状態で、ライトにKindleの背を向けた感じで、
手に持って読むのですが、読めないことはなかったです。

普通の人なら、ライトの光を当てて読むと思うので、
十分使用に耐えうると思います。

スマホとは違うので、真っ暗闇では当然読めませんが。

キャンペーン情報ありモデルについて
スマホだって、最初のロック画面ってありますよね。
あれと同じと考えれば全く苦になっていません。

超集中
なぜか簡易ブラウザーお試し版という無くてもいいものがあるのですが、
使うことはないですし、
本当に読書に集中できます。
スマホは、通知やらなんやらで
読書してても誘惑がたくさんありますからね。

バッテリー(電池)持ち
さすがにスマホのように
頻繁に充電が必要ということはありませんが、
1ヶ月持つかというと微妙ですね。
機内モード」にしておくと多少遅くなりますが、
スリープ状態で何もしていなくても
減っていることは確認できました。
モデルによって違うのかもしれないけど。

ってことで、
いっちゃん安くてもそこそこ使えますよというお話でした。