春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

処理するものが一気にくる法則

マーフィーの法則であるんじゃないだろうか。

返信しなければいけないメールが普段は0通か1、2通なのに、
その日に限って一気に増大する現象。

ぼくだけだろうか。

卓球で言えば、ピンポン球がどんどんきて、
どんどん打ち返さないといけないようなイメージ。

簡単に事務処理できるものならいいが、
考えたり悩んだり、すぐには答えが出ないものだと脳内を圧迫される気持ちになる。

もっといけないのは、
悪いことがいくつも重なってやってくる現象だ。
これにはびっくりする。
弱り目に祟り目とはよく言ったものだ。

人間には、一日で選択できる回数が決まっているという。
それを超えると、疲れて何もできなくなるらしい。
だから、出来るだけ選択回数を減らすといいらしい。

有名なCEOがいつも同じデザインの服を着ているように。

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