春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

2016年、最も期待したゲーム「Super Mario Run」は5日で削除した。

ぼくはゲーマーというわけでもないけれど、
本を読むのと同じくらいゲームをしてきている。
小学生の頃から本をずっと読んできているように、
ゲームもしてきた。
まるで呼吸をしているかのように。

今は、据え置き型ゲーム機には手を出していない。
もっぱら、iPhoneだ。
課金もまずしないので、これでゲームをしていると言えるのかどうかは分からない。

でもこれからは、ゲームのことでも書こうかなと思いつつある。

さて、去年2016年に最も僕が楽しみにしていたゲームがこれである。

Super Mario Run
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発表されたときは、
悟空のごとく「おら、ワクワクしてきたぞ」という気持ちになったものである。

マリオと言えば、少年だったぼくは、
ファミコンからスーパーファミコンからゲームボーイまで、
本筋から離れた亜種的なヨッシーアイランドやらワリオやら
ほとんどに手を出してきた。
もちろん、マリオRPGもやった。あれは結構、面白かったから、
サントラまでカセットテープに録音して聴いていた時期があった。

そんな思い出を持った中でのiPhoneでのマリオである。

結果
5日でアプリ削除しました。。。。

少年の心を無くしてしまったのだろうか。
まず驚いたのが、
クリボーに当たってもマリオが死なないのである。
クリボーに当たれば、チビマリオが飛び上がって死ぬはずである。
それが常識である。
なのに、ひょいと飛び越えていた。
体操選手のように。

操作性は、わりと簡単である。
手に障害があっても、ある程度は遊べると思う。

ただ、1200円課金して、
8面までやったとして楽しいのだろうか。と思ってしまったのである。

さようなら、マリオ。
ぼくの思い出のマリオ。
永遠に。