春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

清水さんはどこへ行った?「清水さん」がたくさんいた時期があった。

ある一時期、周りに清水さんがたくさんいた時期があった。

ヘルパーの清水さん
主治医の清水さん(清水先生と呼んではいたが)
福祉用具専門相談員の清水さん
マッサージ師の清水さん

何と同時期に4人の清水さんが周りにいたのである。
読み方は、「しみず」である。
性別も性格もバラバラで、清水さんは別の清水さんのことを知らないようだし、
親戚関係も無いと思うが、

そんなことって、あるのだろうか?

話をしているとき、どの清水さん?となっていた。
そんな清水さんたちも、今は僕の周りにはいない。
一部の清水さんにはイレギュラーで会えることもあると思うが、
基本的な関わりはない。

どうしてこのことを思い出したかというと、
新たな同じ名前たくさんいる現象が出てきたからだ。
現在進行形なので、その人たちが去ってから、
また書くことがあるのかもしれない。