春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

【絶望グラフ】介護福祉士、希望者が半減



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介護福祉士、希望者が半減 受験資格に450時間の研修
未だかつて、グラフを見て絶望を感じたことはあっただろうか?

答えは、Noだ。
ただし、株の値下がりは除く。
絶望を通り越して、このグラフを見て変な笑いまで起きてしまった。

ぼくは、お勉強時間が増えることに対しては悪いことだとは思っていない。
ヘルパー(介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級))ではなく、
介護福祉士だから。

医療的ケアの部分に対しては、
希望すら持っていた。
しかし、このありさまである。


よく給料を上げればすべて解決するとする見方があるが、
それは1つのファクター(要因)に過ぎず、金ですべて解決するとは思っていない。

看護師不足から、そう感じるのだ。
看護師は給料が極めて少ないわけではない。

ここで終わると、絶望記事になるので、
最近、面白いと思ったのは、こちら。

村上友梨、“おねむ顔おっぱい”披露で「高齢化社会の女神!」の声 “Tバックお預け”に「次こそは」と期待
15年9月からは、芸能活動と並行して介護施設でのアルバイトを始め、ホームヘルパー2級の資格を取得。現在も介護の仕事は続け、ネット上では“高齢化社会の女神”“老人ホームに舞い降りた天使”などとも称されている。

現在は、介護福祉士の資格を取るために勉強中という村上

第一線で活躍していない芸能人が、
すき間時間に福祉の仕事をするというのは、ときどきあるようで、
そうきたかと思った。

なぜ、人手不足なのに介護士の給料は上がらないのか