春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

鈴木明子の結婚にみる二者択一ではない生き方

鈴木明子、申し訳ないが昔から今まで全く興味がない。
しかし、結婚したことには多少驚いた。
サッカーの澤穂希が結婚したときくらい驚いた。

まだ同居はしていないといい、「これから家を決めて、ゆっくりやっていこうね、いきなり変えていくのではなくて、少しずつお互い歩みよっていければいい」と新婚生活に胸を高鳴らせた。
鈴木明子さん、1日に小学校時代の同級生と結婚 「少しずつお互い歩みよっていければ」/フィギュア

急激な環境の変化というのは、ときとして人を駄目にする。
幸せなことであったとしても、ストレスはかかるらしい。
それに順応できる人ならいいけど、そうでない場合もある。

そう思っていたときに、
このニュースを読んで、なるほど。その手があったかと思った。

人生には、ときとしてAかBの選択を迫られることがある。
「結婚してすぐ一緒に住む」「そのまま付き合う」
必ずどちらか一方を選ばないといけないということもない。

隠された第3の選択肢、Cもあるのかもしれないのだ。
「少しずつ歩みよる」
それを覚えておいて損はないだろう。

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