春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

第12回 社会福祉法人 愛光園 実践発表会


もう12回目なんですね。
最近は、ご無沙汰しておりました。

廣瀬先生から、「あなた最近、来なかったじゃないの。体調悪いのかと思ってたわよ」と言われてしまいました。(笑)
ただ、予定が合っていなかっただけです。。。

ご無沙汰の年月の間に、やり方も変わっていました。
ファシリテーター役を立て、発表自体も淡々とたくさんやっていたスタイルから、
2つをファシリテーター中心に掘り下げるような形になっていました。
ファシリテーター次第で、どういうふうにもできるような感じでした。

テーマ「切れ目のない支援 ライフステージを通して」
第1題 「ぼく、みんなに助けてもらいながら大きくなるよ!~保護者と一緒に考えた進路~」
大府市発達支援センターおひさま

本人の意思決定支援について、子どもではどうなのかということで、
子どもは正直だから聞けばいい。という話にはなるほどと思いました。
ずっと疑問に思っていたことでした。

第2題 「障がい福祉サービスから介護保険サービスへ」
俗に言う「65歳問題」なんですが、
僕自身の他人事感がかなりあります。
いつ落とし穴に落ちるように死んでもおかしくないと思っているし、
30年後なんて良くも悪くも制度自体、変わっているでしょう。

今回は久しぶりに参加したこともあってか、
昔、ヘルパーとしてお世話になっていた方たちや
初期の相談支援の方、昔のサークル仲間に会えました。
積もる話があり過ぎて、同窓会気分。
まぁ、深い話はみんないるのでできませんが。

有料記事のあのタイトル、なに自爆してんすかwwww」
有料記事、まだ買ってませんwwすみません」と変なところも突っ込まれたり。。。

今回は、ヘルパーが付けなかったのですが、
場所が場所だけに何とかなるだろうと思って、
あらかじめボランティアしてくれそうな人、数人にお願いしておきました。

介護タクシーで現地まで行って、玄関で落としてもらって、
とぼとぼ歩いていったら無事捕獲されました。

「春田さんから招集かかりました。」と。。。

 熊谷 これまで6回引っ越して、一番生活がうまくいったのが契約型と非契約型介助のハイブリッドでした。介助員として契約した人が地域のコーラスグループのメンバーで、仲間の他のメンバーと融通し合って互いに介助の穴を埋めてくれました。日常生活は何が起こるか分かりません。契約型の介助だけだと契約外のことはしてくれません。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12813206.html?rm=149

ボランティアをお願いするって、労働力の搾取になっちゃうんじゃないかという不安が
ずっと、ぼくにはあるのですが、たまにはいいのかもしれませんね。
まぁこれまで培ってきた関係性だったりで、狙ってできるものではないのです。

ただ、何となく仲良くなった人に、ピンチのときにお願いするのですが、
出来るだけWin - Winになれるようには考えています。

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