春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

利用抜けは忘れた頃にやってくる

天災は忘れた頃にやってくる
かつて、寺田寅彦が言ったとされる言葉であるが、記録として残っていないらしい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/torahiko/torahiko.htm#%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%8F%A5

真相はさておき、
ぼくからは、「利用抜けは忘れた頃にやってくる」という言葉を伝えていきたい。
まさしく、天災と同じだ。

世の中には、抜いちゃいけないものと抜いていいもの、抜かなければいけないものがあるが、
利用は抜かないでほしい。
間違えたら死につながることさえあるだろう。

ぼくの場合、年に1回ペースで、どこかの事業所の誰かはやってしまう。
あるあるだと思っていたが、
他の当事者からは聞かないので、ぼく特有なんだろうか。

ちなみに、ぼくの勘違いだったケースは1度もない。
しない人はしないし、しなさそうな人でもするときはするし、
しそうな人がすることもある。
1度もしたことない事業所というのもあるが、
普段あまり来ない時間帯に起こりやすいというのがあるが、
正直、読めない。

祖母の状態がみるみる悪くなってしまって、
家族がてんやわんやなときに起こってしまった。
弱り目に祟り目とは、このことを言うのだろう。
介護認定を受けていないくらい元気だったので、
ここからどうなるかといったところ。