春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

【本当にあった怖い話】みんな撤退の恐怖

身体障害当事者の友達に母がインフルエンザになったと話していたら、
私は家族がインフルエンザになったときに、ヘルパー事業所も訪問看護事業所も
みんな撤退して来なくなった。
だから高熱の家族に手袋とマスクを着けてもらって、
ずっとベッドから動かずに介助してもらっていた。と言っていた。

ふぁっ?!

という言葉が思い浮かんだ。
からしたら、「本当にあった怖い話」である。
背筋が凍った。

僕も同じ運命になるのだろうか。

ドキドキしながら様子を見守っていたが、
今のところ、どこからもそういうことは言ってこなくて、
普通に来てもらっている。

僕がそうなったら世の無情さに、しばらく心を閉ざすと思う。
本人がなったらどうなるのだろう。
死亡フラグが立つ?

確かに、従業員が感染したら欠勤リスクがあるだろう。
しかし集団感染してる現場ならともかく、
これは何だか過剰反応過ぎると思うのだが。
インフルエンザはノロウイルスとかより、感染力は高くないのでは?