春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

握手会に2回行ったことのある女性芸能人が結婚したときのぼくの反応

女優・モデルの杉本有美(27)が入籍したことをブログで発表した。相手は、4歳年下の会社員男性で、この1年ほど交際をしていたのだという。
杉本有美が4歳年下会社員男性との入籍を発表

僕は、基本的に芸能人の結婚や離婚のニュースってどうでも良くて、
ファンの芸能人が結婚しても動じない精神を持っているものだと思っていた。

しかし有美さんの結婚には、
正直、とても驚いた。

猫を飼っている人、夢中になっている人は、
婚期が遅れるという何の根拠もない話を心のどこかで信じていた。

それなので、不意打ちだった…。
誰の結婚の発表でも、それは不意打ちなんだろうけど。

でも、2016年はファンの人だったら分かる
いくつかの伏線ニュースはあったのだ。
それを心のどこかで打ち消していた。
何かはここでは書かないけど。

そして僕は、なぜだか力が抜けていた。
俗に言う有美ロスになっていた。

○○ロスなんて、
くだらねえと思ってたのに。
ましゃロスとかウケるんですけどwwwって思ってた。
それがどうしたことか、
しばらく力が入らなかった。

有美さんは母性愛が強い感じだと思っていたから、
年下が良かったのかな。

どうして芸能人の結婚に動じないはずの僕が、
って思ったけど、
やっぱり、2回会って親切にされたのが大きいかなと
自分で思った。

さすがに、どうにかなるとは思ってなかったけど、
夢は見たいしね。

ファンの間では、祝福のコメントが多かったけど、
既婚者ファンはすぐに心から祝福できるのかなと思った。
中には、裏切られた。全部捨てるとするコメントもあった。
単価が高い商売もしていたので、それだけ付加価値はあったのだけれど、
そう思うファンを僕は否定はしない。

でも、僕は裏切られたとは思わないし捨てもしない。

これから、女優で活躍してくれればいいけど、
現状なかなか難しいんじゃないかなと思う。

個人的には、地元の大阪で、
何か別の仕事してもいいんじゃないかとも思ったりする。
どんな仕事でも、人と接する仕事が向いてるだろうけど。

と、これはいちファンのただの独白である。