春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

「ここで更新が途絶えている」のタイミング

世の中には、もう更新されなくなったブログが星の数ほどある。
理由は、
・投稿者が亡くなった
・パスワードが分からなくなった
・飽きた
そんなところだろう。

それを見た閲覧者は、決まってこう言うだろう。

「ここで更新が途絶えている」と。

投稿者としては、本意ではないかもしれないが、
更新が途絶えている最後の記事が、
どこか投稿者そのもの。
すべてを物語っていると捉えることもできる。

僕は、今、寝込んでいる。
昨日書いた記事が、グラビアアイドルに関するものだった。

正直、ここで更新が途絶えているとなりたくない。

僕をよく知っている何人かは、こう言うだろう。

「実に、春田さんらしい」と。

それを避けるために、発熱あり、鼻づまり、喉痛でも力を振り絞ってスマホで書いている。

最後の記事は、後世に残る名言記事でありたいものである。