春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

ぶっつけ本番、小室哲哉引退について

挨拶のない突然の退職や人手不足によるピンチヒッターで、きちんと教える時間がないまま新しい人を独り立ちさせて、ミス連発、ぼくが教える量の増加で疲れている。準備のないぶっつけ本番は好きではない。やれてる人のを実際に見ずに言葉だけでやるのには限界がある。

ところで個人的憶測だけど、小室哲哉やglobeの音楽にさほど興味がないが彼は介護疲れではと真っ先に思った。
ちょっと聞いただけで何となく思った。

小室哲哉がKEIKOの現状を明かす「小学校4年生の漢字のドリルとか」 - ライブドアニュース

脳の病気によって、性格や興味が変わることってあるらしいし。
これは分かる人と分からない人がいると思うが苦しい中で、
気の合うちょっといい感じの女性とコミュニケーションを取ったり、一緒に同じ時を過ごす中で、精神が和らぐことってあると思う。それは別に告白をしたり性的行為をしないのを前提で、少し好意がある人と過ごすことで楽になることがあるというか。小室哲哉の場合、それに当てはまるかどうかは知らないけれど。

憔悴しきった感じでは何もできないんだろうけど、小室哲哉自身がお金もあるのなら何か社会的意義のあることをやってほしいと切実に思う。
つんく♂の病気のときも思ったけど、本当にこういうのは自分自身が当事者にならないと真には分からないんだよね。


小室哲哉、無念にじむ引退宣言「悔い無しなんて言葉は出てこない」(ノーカット・後編)

そんなことをSpotifyでglobeを聴きながら書いている。