春田康吏のLogbook

当てのない航海日誌のようなもの。

春先になっても…

冬が終わり始めると調子が上向いてくるのが定番だったが、最近は春に一発どかんとあって夏から秋にかけては比較的調子がいいということが多い。今年の春も何かあるのだろうか。
4月から毎週来ていただいているヘルパーさんが退職するという。3年くらい来てもらっていた。その間に代わりのヘルパーを育ててくれと言ってはいたが、なんだかんだ吸引研修の時間がどうのこうの言われてやらずに、今あわててる始末。
1つの訪問看護も2人来てるのにもう1人は毎回ほぼ見てるだけで吸引もやろうとしなかったが、指摘してようやくやってみる始末。
ヘルパー事業所にしても訪問看護にしてもその他機関にしても、日々の業務に追われているのか、長期的な面で優秀、有能と思える人は最近はごくわずか、ほぼいないと思う。
まぁ突然断られたり、挨拶もなく消えてしまう人もいたりして、それよりはマシだけど、
長期的なビジョンの質が落ちている。計画性が感じられないというか。
それでは緊急事態に対応できないよねといつも思ってるが、案外いけたりすることもある。
相性の問題かもしれんけど、完璧な人間がいないように、完璧なヘルパーも看護師もいないんだよなぁ。でも一生に一度でいいから会ってみたい。