春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

allobuシネマセレクト 人生フルーツ

シネコンでやっていない映画を近くで観れるのはうれしいです。

ラジオで聴いていたやつだと思って、即チケット購入しました。

観たあとに、もう一度ラジオ音源を聴きたかったのですが、
1年以上前となると見つけられませんでした。残念。

おおぶ文化交流の杜allobuのこもれびホールに入ったのは初めてでした。

少し年齢層高めだったな。
20代、30代が観てもいい映画だと思います。

映画の感想としては、★★★★☆くらいです。
理想的な暮らし方というか、自活能力がないと無理だと思ったけど、
理想的な死に方でもあると思った。

ぼくは、ああいう穏やかに生活できる星の下に生まれていないような気がするので、
とても憧れる。

二人のパートナーシップについては、特別にベタベタ仲が良いわけでもなさそうなところが、逆に良かった。

しかしどうして電車とバスを乗り継いで栄の地下街まで生鮮食品の買い出しに行ってるのか謎だった。不足分だけまとめ買いとは言え。
知ってる人が見れば分かると思うけど、地理的に不思議だと思うのよ。