春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

被写体アカの人とうまくいかない

写真を撮っているとどうしても人物を撮ってみたくなる。しかし人というのは感情があって勝手に撮って公開するのはよろしくない。そこで撮られてもいい人を探すわけだが、ネットでそういう被写体活動をしている人に連絡を取って撮影までにこぎ着けたことがない。こちらとしては何か悪いことを言ったわけでもなく、ちょっとした料金の交渉だったりしている途中で、急に怒られて連絡が取れなくなってしまったり、日程を決めていたのに相手から前日キャンセルがあったり、気がついたらなぜかブロックされていたり、とにかくモチベーションが上がらないことばかり。以前、撮らせていただいたシトロン嬢さんは、写真スタジオの方に間に取り持っていただいた。やはり、仲介屋がいないと厳しいのかなぁ。会社が主催している撮影会などはあるが、どうも気分が乗らない。そんなことを数年巡り巡ってて、そう考えると、人物撮影も今年いっぱいかなと思っている。

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