春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

大相撲刈谷場所 平成三十年 春巡業


白鵬まで5メートル

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これ行ってきましてん。
先月の昭恵さんに引き続き、またもや渦中の話題の場所へ。
いや、チケットを取ったときは、横綱4人いまして何もなかった。
横綱4人バージョンのチラシでしたが、3人になり、稀勢の里は写ってるけど来てませんでした。
相撲は、10年以上前に本場所名古屋場所に行ったことがあるのですが、
車いす席がクソすぎる場所で、(今もそうなのかな?)遠くの方で何かやっている程度でしか観たことがありませんでした。
本場所はもう行く気がなかったのですが、巡業に興味が出てきたのでチケット買って行ってみることにしました。

相撲甚句や初切も初めて見ることができたし、花道がすぐ近くにあったので、
お相撲さんが間近で見れて楽しかったです。
お相撲さんって、間近で見ると人間な感じしないですね。一般的な太ってる人ともちょっと雰囲気違います。

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春日野巡業部長の挨拶が、「ここ数ヶ月の間、いろいろとあり、大変ご迷惑を……」と言っていたのが吹きました。
確かに、いろいろあったよな。
「大丈夫かー」なんてヤジも。

あと、刈谷市長の挨拶のときに、いきなり隣のおじさんが「倒れるなよー」と飛ばしてたのがこれまた吹いてしまいました。

巡業は、力士との距離が近いのがいいですね。
取り組みはユルユル感めっちゃありますが。

たんの吸引のときに、医務室を使わせてもらったのですが、
若いお相撲さんが「消毒だけお願いします」と言って足の消毒してました。
次は、静岡の巡業。稽古もしなくちゃいけないし、傷が治る時間がないとぼやいてました。

最後にお客さんが減ってきたら土俵も見てきました。
巡業の土俵は、簡易的なやつですね。組み立てるとか言ってました。
あんまり厳かな感じ、神さま的な感じないですね。

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