春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

グローバルゲート

ささしまは、いつだってのどかだった。

工事中のところは見たことあったけど、終わってからは行ったことがなかった。

とても穏やかでのどかで好きだったささしまは、もう無くなってるかなと思っていたら、まだのどかだった。

商売してる人からしたらたまったもんじゃないと思うが、ぼくはいい。

以前、ここでポートレート撮影したいと思っていたが、人通りが少ないのならまだいけるかもしれない。

食のつむぎ 梅の花

スイーツセットを食べた。アイスクリームが豆腐の味がしたので、うえっと思ったけど食べてるうちにこれはこれでありかなと思った。

 

屋上庭園

5階の方に行ったけど、微妙でした。これはそのうちなくなるんじゃ…。

 

友達と会って、久しぶりだったのでたくさん話した。医療関係者なので、医療や福祉についてもたくさん話せて楽しい。いつも半年か1年ごとくらいに会うが、プライベートでは彼氏が変わっても途切れたことがない。決して美人とは言えないと思うけど、愛想の良さなのか男好きするのか、本人曰く、ある一定層の人にはモテるらしい。でも今の人とは結婚を考えてるとか。その方がいいよとぼくは言ったし、そう思った。

でも、ぼくは気になっていた。フリーだったらぼくが入り込む余地はあったのだろうか。

過去には気がおかしくなるくらい好きな人がいた。彼女はそういうタイプではなかったけど、この人と付き合うとどうなるんだろうかというのは時々思っていた。

今まで何人かの友達の女性を好きになって、何回か想いを告げたことがあるけど、3秒くらいでNoと言われることが大半だった。どんなに関係性を強く築いてもそれが変わることはなかった。

今回もそういう感じで言われると思っていたけど、フリーだったらいいよと言われたことに驚いた。びっくりして何回か確認したけど、嫌ではないとのことだった。

ただぼくみたいな重度障害者と付き合う、結婚に向けてだとするとさまざまなことが想像できないともっともなことを言っていた。今そこにチャンスがあるなら、前例もあるしプレゼンでもして、躍起になるんだろうけど、そうではないので何も言わなかった。

結果的には、奪う気もさらさらないので変わらないけど、(そこが少し複雑)

希望のカケラのようなものってあるんだなと思った。