春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

au mamorino(マモリーノ)は、何も守ってくれなかった

2015年に、母親をスマホに変更させました。
もともとソフトバンクだったので、(J-PHONE時代から)ソフトバンクショップに行ったのですが店員の対応が悪かったので、家電量販店でauMNPしました。

そのときに、auからの出向と思われる小太りの兄ちゃんが「これ、押入れにでもしまっておいてください」と言われて、マモリーノを渡されたのです。
かなりの不意打ちな感じでです。使わなくてもOK的な。
電話番号稼ぎで、使わなければ料金はかからないものと思い込んでいました。

そして、数ヶ月前にそのときのスマホがヘタレてきたので、同じ場所でスマホの機種変をしました。
モリーノも使わないので、これ何とかしてくれと言って調べてもらったら、代理店では対応できないようになってるからauショップに行ってくれとのことでした。
なんか押し入れにでもしまっておいてと言われたんだけど。と言ったら少し絶句していました。
誰ですか?とも聞かれましたが、小太りの兄ちゃんという情報しかありません。

そして、auショップに持って行ったら、月1000円程度かかっている。
来年の9月に解約できるけど、今、解約すると解約金1万円。
いずれにしても、1万円くらいかかる計算です。
結局、解約しましたが、
大手携帯キャリアには、いつもあきれます。総務省が何言っても言うこと聞かないですからね。最近の4年縛りにしても、
こんな商売してていいんでしょうか。

親が使うから大手キャリアにしていましたが、次は、MVNOにしたろかしら。