春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

iPhoneのバッテリー返金プログラムを利用した

harublo.hatenablog.com

まさかこの話に続きがあるとは。
クイックガレージで交換してもらってもAppleにきちんと登録はされているようで、メールが届きました。
しかしとても、めんどくさかったです。(笑)

まず、チャットに問い合わせ。
性別、国籍、人間なのかも不明なErinaさんという方が対応してくれました。
いろいろ聞かれることに答えていたら電話でないと対応できないとのこと。
後日、ヘルパーさんがいるときに電話することにしました。

チャットでやりとりした内容は問い合わせ番号を伝えると読んでもらえるそうなので、
早く終わるかなと思っていましたが甘かったです。
平日のお昼休み明けでしたが、しばらく待ちました。
待ってる間に、電話で音楽流しますよ。ポップス、クラシック、ジャズどれがいいか番号押してという謎サービスがありました。
一応、ポップスを選びましたが音質悪い(笑)

出たら、返金担当する者に代わるから待っててくれと。

出たと思ったら同じ人で混み合ってるからもう少し待ってくれと。返金が混み合ってるわけはないと思うので担当者探してるか別の仕事があるのでしょう。

出たらまた同じ人だったが、今、担当の者が私の後ろに控えておりますので代わりますとのこと。そんなんいいから。てか、内線で転送するんじゃないんかい。

いくつか質問されたが、既にチャットで聞かれていることも多く含まれる。
ようやく、銀行口座について聞かれ終了。しかし、返金対応部署の判断で却下される場合もあるとのこと。

こんなに何回も同じことを聞かれるということは、何か不正防止のためなのかもしれないが、
そもそもこれってどうやって騙すの?とも思う。
Appleから返金しますと言っておいて、どこか疑いを感じる対応。

でもま、とりあえず翌日に返金許可のメールが届いて、翌営業日に振り込まれました。

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