春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

子どものとき以来、祖父と対局

10日(土)
1年ぶりくらいに、母方の祖父母が訪問。祖母の体の調子が良くないのでなかなか来れない。気候のいいこの時期にしかということで1年ぶりくらいに会った。前と比べて弱ってる、老けたとかの印象はなかった。
ところで最近、観る将になって将棋番組ばかり見ているので、指してもみたくなりました。子どものとき以来、祖父と将棋指しました。向こうはめっきり将棋していないとのことでしたが、子どもの頃は強かったイメージ。
将棋盤はもう無いので、iPadに「ぴよ将棋」を入れてそれを使いました。見やすくていいですよ。
1局目は力戦で、囲う前から終盤になる将棋でした。力戦は手が多すぎて苦手。自玉の詰みが読めず負けてしまいました。しかし、昔の人って大体、飛車先の歩を交換するんだなと思いました。
2局目は、振り飛車をやってみました。そうしたら、わりと簡単に勝てました。手が読めなかったと言われました。
たぶん、勉強されたら負けるんだろうなと思います。
他にもいろいろ試してみたいことはありましたが、将棋って普通に素人が1局やるだけで時間も頭も結構使うのでお開きとなりました。

でももう残された時間は少なくて、最後の対局かもしれないんですよね。
父方の祖父も相当前に亡くなっていますが将棋が強かったので、ニコニコ生放送で培った実力を試してみたかった気もします(笑)