春田康吏のLogbook

ある重度身体障害者の人生航海日誌。

インフルエンザからの膀胱炎

とてもきつい1ヶ月でした。
インフルエンザ?と疑問符がつく前記事でしたが、
数日後に同居している母がインフルエンザ陽性反応となりました。
おらもインフルエンザだったのかぁぁって感じでした。

僕から移ったのは明らかで、それによるヘルパー調整とかやっていたら、
僕も良くなりかけていたのがしんどくなりました。
熱は出ませんでしたが。

訪問看護や在宅診療所から「こんなときは相談支援員さんに丸投げすることはできないの?」と指摘され、お願いしましたが、
細かい部分までは把握しきれておらず、難しい展開となっていました。

ずっと風呂を止めていたので、一度、訪問入浴にいいかなと思って入ったら、ものすごいだるさに襲われて逆戻りしてしまいました。
「だるさ」や「眠さ」がなかなか取れませんでした。
今でもときどきある感じはありますが。
インフルエンザの後遺症として、「だるさ」はあるそうです。

肺炎にまでいかなかったのが、不幸中の幸いとでも言うのでしょうか。
でも子どものとき、こういうだるさやしんどさって全く経験したことがないとは言えないと思いました。
「インフルエンザ」という言葉がなかった時代、ワクチン接種もなかった時代、
僕、インフルエンザかかったことあるなと思いました。

しかし、それで終わりではなかったのです。
2月初め。
前の晩に何となく怪しさは感じていたのですが、朝に血尿が出ました。
回復途中だったので、ショックは大きかったです。
尿検査の結果、去年夏と同じような結果で膀胱炎として抗生剤を投与しました。
インフルエンザのときと同じ薬なので、これ効かなくなったら…という恐怖があるのですが、薬3回目くらいで尿の赤みが消えてきました。

去年夏は血尿はなかったので、ヤバい病気なんじゃないかという恐怖もありましたが、
ヤバい病気ならこの治療では良くはならないのと発熱があると言われました。

導尿バルーンまでにはいかなかったのと、腎臓は無事だったので、
これまた不幸中の幸いというのでしょうか。

あと、食事量は若干落ちましたが、水分補給は出来ていたのと、
吐き気も出なかったので、これも不幸中の幸いなのでしょうか。

このダブルパンチというのか、トリプルパンチというのか、
精神的にもダメージが強いです。

今日良くても明日どうなっているか分からない。
まだ不安はありますが、この件でサブとして利用していた訪問看護がとても頑張ってくれて、メインとなりつつあります。