春田康吏のLogbook

当てのない航海日誌のようなもの。

いいところで人を好きになる場合

昨日のツイキャスで、前田さんが僕のいいところは見聞が広くて心が豊かって言ってくれたんだけど、
心当たりが全くないわけではなくて、自分で自慢できるほどのレベルには達していないと思うけど、
その見聞の広さみたいなものを逆に人に利用されている、搾取されているだけみたいなことを
これまで時折感じることがある。前田さんに対しては感じたことはない。
昨日の話では、そのいいところや魅力が恋愛や人を好きになることにつながるということだったんだけど、
それはある意味では正解だと思うけど、僕の場合、それで好きになってくれるどころか、
ただ都合のいいときに使われてるだけと感じることが、ここ5年くらいの間でときおりある。
もちろん、人の役に立てることって、とてもうれしいし、
ちょっと可愛らしい愛想のいい女の子からだったら、
相手がそれで幸せになってくれるならどんどん提供しちゃうんだけど、
その相手が僕に恋愛感情を持ってくれたことって、皆無だろうなぁと思うのである。